2011年8月19日金曜日

土木施工管理技士

土木施工管理技士」が今回のテーマです。
土木施工管理技士(どぼくせこうかんりぎし)は、施工管理技士国家資格のうちの1つで、1級土木施工管理技士と2級土木施工管理技士があります。
土木施工管理技士の資格試験は学科試験と実地試験があり、平成22年度の1級土木施工管理技士の両試験を一度に合格する者の合格率は9.8%となっており、難易度が高めの試験です。
土木施工管理技士の資格をもっていると、1級、2級ともに社会保険労務士の受験資格も与えられます。
なんだか土木施工管理技士と社会保険労務士って何も共通点がないような気がするんですが、社会保険労務士は職場の労働環境の改善や相談などが業務の一つになっていますので、土木施工管理技士の仕事の中身にもそういった管理職的なものが含まれるのでしょうか。
ちょっと調べてみると、「土木工事において、主任技術者または、監理技術者として施工計画を作成し、現場における工程管理、安全管理など工事施工に必要な技術上の管理など、2級は土木、鋼構造物塗装、薬液注入に別れ、それぞれの種で河川、道路、橋梁などの土木工事において、主任技術者として施工計画を作成し、現場における工程管理、安全管理など工事施工に必要な技術上の管理などを行う。~ウィキペディアより」とありました。
なるほど、と。
土木施工管理技士の試験を受けるには受験資格が必要です。1,2級共に一定以上の実務経験プラス高校~大学における指定科目の履修が条件となります。
土木施工管理技士ともなると結構インテリな人が務めるようになるのかな。

2011年8月17日水曜日

衛生管理者資格

今日のお題は、「衛生管理者の資格」についてです。

衛生管理者の資格についてですが、衛生管理者の資格取得後は、職場の環境や衛星整備などを維持するために活躍することが可能な資格です。たとえば働いている人の健康管理や衛生面についての教育、作業環境が適正な環境であるか調査するなどの仕事を行います。

衛生管理者の資格を持っていると就職する際に結構有利になります。
なぜかというと、50人以上の従業員が働いている会社には、衛生管理者が1人は置かなければいけないことになっています。ですが、実際のところは衛生管理者の資格を持っている人が少ないのが現状で、今、衛生管理者の資格を持っている人のニーズはとても高まっていますから、必要な資格の一つとされています。
衛生管理者の資格はどんな業種でも対応することが可能な第1種の資格と、危険有害業務関係の仕事などに対応している第二種の衛生管理者の資格があります。
衛生管理者の資格は総務部や人事部などで働くことができる仕事としてニーズが高まっています。昇給などにも衛生管理者の資格保持がかかわるとも言われていますからキャリアアップにもつながる資格ではないでしょうか。
衛生管理者の資格は、企業にとってはとても大切な資格ですから、履歴書などに衛生管理者の資格を持っていると書けば、転職や就職にもとても役に立つ資格です。
一般的に耳にする時は食品衛生管理者と呼ばれることが多いですね。
厳密には食品関連の業務だけではないので、衛生管理者の資格を取得する際には幅広い知識の習得が必要になってくるでしょう。
職場における衛生管理者の責任は大きなものになるでしょう。プレッシャーも大きいですが、やりがいも大きな仕事です。
興味のあるかたは是非衛生管理者の資格取得を目指してみてはいかがでしょうか。

2011年8月16日火曜日

危険物取扱者に合格したい

危険物取扱者合格したいなぁ~」と・・・。
危険物取扱者に合格したいのは私ではなく、私の知人です。
危険物取扱者試験に合格して資格を習得したいということなんですが、危険物取扱者に合格するのって難しいんでしょうか。少し危険物取扱者試験について簡単に調べてみましたが、危険物取扱者と一言にいってもいろいろあるんですね。
危険物取扱者は大きくわけで、甲種、乙種、丙種の3つです。それぞれに合格率、合格者数も違いますね。
甲種一つとっても、カリウム、ナトリウム、ガソリンなど、対象物の性質によって6種にわかれていたりします。
危険物取扱者でもっとも合格者が多い=需要が多いのは、乙種第4類です。これはガソリン等を扱えるようになる資格です。
知人はこの危険物取扱者乙種第4類に合格したいと言ってたのかな。
ちょっと危険物取扱者試験の合格者などについて調べてみたんですが、乙種第4類だと2006年(古っ!!)の合格者が110729人で合格率は35.4パーセントでした。
う~ん、微妙な数値ですね。
さほど難しい試験ではなさそうです。これなら知人も危険物取扱者に合格できるかな。
合格して何をするつもりかは聞いてないんですが、資格をとったり、勉強したり、前向きな行動は良いですね。
危険物取扱者に合格したら、関連資格も色々取得してほしいものです。

2011年8月15日月曜日

ネイルブログについて

今日のテーマは「ネイルブログ」についてです。
ネイルについて取り扱ったブログ、いわゆるネイルブログの数が大変多くなっています。
一言にネイルブログといっても、ネイルのやり方について細かく解説したブログもあれば、自分のネイルデザインを公開するブログ、素人のネイルブログ、ネイリストなどのプロのブログなど、多種多少な種類があります。
ネイルについては私もほとんど知識はないのですが、民間資格があるくらいですから、かなり色々なネイルデザインや、魅せる手法があるのでしょう。
ネイルに関してはブログ形式のサイトが多く、特に女性が自分のネイルを見てもらいたくてブログで公開するものが多いようです。
プロのネイルブログも参考になりますが、やはり自分と同じように一般の女性がどんなネイルをしているのか知りたくなりますよね。
ネイルにデコを施したりと、ネイルのデザインがより派手に緻密になってきたのは近年になってからで、ネイルブログが増え始めたのもここ数年からですが、ネイル事態はずっと昔、それこそ人間が狩猟生活をしていたころからあったようです。
といってもその頃のネイルはおしゃれもあったでしょうが、儀式やまじないの一貫として行われていたものも多かったようです。
いつの時代もおしゃれに対する感覚は共通するものがあるようですね。
ネイルブログを開設しているのは殆どが女性です。男性のネイルブログは殆ど見たことがありません。もし男性がネイルアートなどしていたら女性はどう思うのでしょうか。
男性にはネイルは綺麗に切りそろえて清潔感を出していてほしいと個人的には思います。

2011年8月14日日曜日

社会福祉士試験について

今日のテーマは「社会福祉士試験」についてです。
社会福祉士試験とは、社会福祉士の資格を習得するための試験です。
社会福祉士はソーシャルワーカーの国家資格であり、精神保健福祉士、介護福祉士と並ぶ福祉の国家資格です。この3つの資格を通称「三福祉士」と読んでいます。
社会福祉士試験は国家試験であり、高齢化社会が進んでいる社会情勢を反映し、社会福祉士試験の受講者数も近年大幅に増加しました。ここ数年は横ばい状態がつづいています。
社会福祉士試験の合格率は概ね30%前後と、簡単な試験とは言えませんが、決して難関資格というわけでもありません。
社会福祉士試験の受験者内訳を見ると、全体の約6~7割が女性で、残りの3割程度が男性となっています。
社会福祉士試験は誰でも受験できるというわけではなく、受験資格があります。福祉系の大学で指定科目を履修したもので、かつ短大の場合だと相談援助などの実務経験が一定以上必要になります。
社会福祉士試験の特徴としては、受験科目が多く、勉強範囲が広範囲に渡るということです。必然的に広く浅く勉強する必要があります。
社会福祉士試験に合格するためには、参考書や問題集による基礎的な知識の習得はもちろんのこと、過去数年分の過去問題を繰り返し解くことが効果的です。
社会福祉士にかぎらず、福祉・介護系の仕事は需要も多く、今後もより多くの人材が必要とされていくでしょう。
現場の仕事はとてもハードですが、人の役に立つ、やりがいのある仕事であることは確かですので、是非社会福祉士を目指す人は、社会福祉士試験に一発合格できるよう励んでください。

2011年8月13日土曜日

中小企業診断士試験について

今日のテーマは「中小企業診断士試験」についてです。
読んで字のごとく、中小企業診断士という資格を習得するための試験が中小企業診断士試験です。
中小企業診断士という言葉は普通の人ですとあまり聞きなれませんよね。
これも言葉のとおり、中小企業を診断する(経営状況を分析して経営支援や経営相談を行う)ことなどを職務とする職業です。
中小企業診断士は国家資格であり、業務内容もかなり専門的なものであることから、中小企業診断士試験の難易度もかなり高いものになっております。
中小企業診断士試験はまず、2日間に渡る第一次試験があります。
経済学・経済政策、財務・会計、企業経営理論、運営管理などからなる一日目試験、経営法務、経営情報システム、中小企業経営・中小企業政策などからなる2日目試験に別れております。
中小企業診断士試験の大二次試験は、第一次試験合格者を対象とし、応用力を問う内容になっています。
筆記試験の他に、面接形式の口述試験もあります。
私なんかは口述試験があるだけで、絶対に中小企業診断士試験には合格できない気がします。
中小企業診断士試験の難易度に関しては、1時試験、2時試験共に平均して10%代になっていて、一度に両方合格する人は3~4%と、一発合格を目指すとなると、中小企業診断士試験は相当な難関試験であると言えます。
余談ですが、中小企業診断士となった後、独立開業する人は全体の3割弱程度で、残る大部分は企業内に専属で勤務する企業内中小企業診断士となっています。
難関試験だけに、中小企業診断士試験に合格すれば安定した生活が遅れそうです。
公認会計士や税理士ほどには難しくないので、結構狙いやすい資格なのかもしれません。

2011年8月12日金曜日

司法書士試験について

司法書士試験についてつらつらとかきつづってみたいと思います。
なぜ司法書士試験がテーマなのかというと、私の身近な友人に司法書士試験を受けようという人が何人かいたからなんですね。
一人はサラリーマンとして仕事をしながらも開いた時間を見つけてはコツコツと司法書士試験の勉強をしておりました。
是非合格してほしいな~と思っていたんですが、その友人も結婚して子供までできてしまい、すっかり司法書士試験の勉強をする時間が取れない(というか子供をあやして寝かしつけるとすっかり疲れ果て勉強の能率が上がらないそうです)ようでした。
でも司法書士の勉強は実生活でも役に立つ法律の知識がほとんどですから、決して無駄にはなりません。たとえ司法書士試験にうからずとも、自分の知識を磨くことができて有意義なことこの上ありません。
もう一人の友人も何度か司法書士試験を受けていたようですが、思ったような結果を出せずにいました。
こういっては何ですが、客観的にちょっともっさりしていてお世辞にも知的な感じには見えない人でしたので、ちょっと難しいんじゃないかな~と思っておりました。
けど、だからこそ、司法書士試験のような難関資格に挑むことでおおきな成長を遂げる可能性もあると思います。
司法書士試験の話を全く聞かなくなってしまい、どちらかというと遊び歩いているようなので諦めてしまったのかもしれませんが。
結局どんな人生を歩もうとも正しく生きていれば良いのではないかと思います。
大分話が脱線しましたが、司法書士試験は独学で1~2年で合格できるような甘いものではなく、少しずつ幾つかの科目を段階的に合格していって、最終的に合格となるようなものらしいです。
司法書士試験のような難関試験に長期にわたって挑み続けるには相当なやる気、覚悟、司法書士という職業に対する情熱が必要なのだと思いました