「土木施工管理技士」が今回のテーマです。
土木施工管理技士(どぼくせこうかんりぎし)は、施工管理技士国家資格のうちの1つで、1級土木施工管理技士と2級土木施工管理技士があります。
土木施工管理技士の資格試験は学科試験と実地試験があり、平成22年度の1級土木施工管理技士の両試験を一度に合格する者の合格率は9.8%となっており、難易度が高めの試験です。
土木施工管理技士の資格をもっていると、1級、2級ともに社会保険労務士の受験資格も与えられます。
なんだか土木施工管理技士と社会保険労務士って何も共通点がないような気がするんですが、社会保険労務士は職場の労働環境の改善や相談などが業務の一つになっていますので、土木施工管理技士の仕事の中身にもそういった管理職的なものが含まれるのでしょうか。
ちょっと調べてみると、「土木工事において、主任技術者または、監理技術者として施工計画を作成し、現場における工程管理、安全管理など工事施工に必要な技術上の管理など、2級は土木、鋼構造物塗装、薬液注入に別れ、それぞれの種で河川、道路、橋梁などの土木工事において、主任技術者として施工計画を作成し、現場における工程管理、安全管理など工事施工に必要な技術上の管理などを行う。~ウィキペディアより」とありました。
なるほど、と。
土木施工管理技士の試験を受けるには受験資格が必要です。1,2級共に一定以上の実務経験プラス高校~大学における指定科目の履修が条件となります。
土木施工管理技士ともなると結構インテリな人が務めるようになるのかな。
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