2009年3月31日火曜日

ADSL①

私、ネット歴は結構長い方だと思います。

インターネットが世に出始めて、まだADSLどころかISDNもなく、NTTの「テレホーダイ」(23時~翌朝5時までは一定金額でインターネット使い放題というサービス)が始まる少し前あたりから始めました。

それまではパソコンも持ってなくて、使ったこともなし。家の兄が昔MSXというパソコンを持ってて、よくゲームをしてたんですね。私は横で見てることが多かったんですが、たまにやらせてもらったりして、常にうらやましく思ってました。

で、 大学2年の頃だったかな。週末のアルバイトで貯めた貯金が5~60万貯まったので、念願のPCを買うことになりました。
そのころはPCメーカーも多くなくて、NECのPCが幅をきかせていたように記憶しています。

で、NECの「バリュースター」というシリーズと「Canbe」という初心者向けシリーズにまで的を絞ってかなり悩みました。
完全に初心者だったのでCanbeにすべきだろうけど、同じ値段で見るとバリュースターの方が性能がよさそうだし、どうしようかな、と。

結局友人の薦めもありCanbeを約30万で買いました。今のPCの値段からするとかなり高めですよね。

で、家に届いた時の段ボールがまた大きいこと!
「何が入ってんだよ!」と。
でも段ボールが大きいだけで、何か得したような、わくわくするような。

全然ADSLの話が出てこないけど、
(続く)
 

「世捨て人」とは?③

2つ目には、仕事をしない上司、同僚が多かったことです。
公務員は仕事ができなくても(しなくても)、基本的に解雇されません。

すると、人は基本的に流れやすい方に流れてゆく生き物、楽をしたがるのが常、であるため、
仕事をしなくなりやすいんですね。

ましてや、仕事をやらなくても済む、クビにもならない、と解れば尚のこと。
当然周りからの評価も下がり、それなりの冷たい対応をされることとなるのですが、
そうした仕事をしない人は既に割り切った考えになっており、あまり気にしません。

仕事ができない為、忙しい職場、大変な職場からは外され、あまり仕事のない出先機関を
回されることとなります。
本人としては仕事は楽。出世はしないけれど、年功序列で給与は安定して上がっていく、でウハウハ状態。

仕事のできる人は、こうした人の分まで仕事をこなさねばならず、出来る人ほど苦労し馬鹿を見る。

民間企業なら、仕事ができない人、やる気のない人は解雇されるため、ある程度バランスがとれるのでしょうけど、公務員ではそうはいきません。必ずどこかにしわ寄せが来ることになります。

残念ながら私はこういった環境に適応できず、というか、したいとは思えず、辞めることと相成りました。

その後、紆余曲折あり、現在は会社勤めをしながら自営業を行う身分となっております。

公務員という安定した仕事を辞めることを決意した時、なぜか「自分は世捨て人なのかな~」なんて思いました。むしろ、ろくに仕事をせず、公務員というゆりかごの中で惰眠を貪っている人こそ世捨て人なのかもしれませんが。 

2009年3月29日日曜日

「世捨て人」とは?②

私が市役所を辞めた理由は大きく2つありました。

一つには、このまま定年まで市役所の仕事をしてしまったら、本当に充実した人生を送ることができないのでは?という漠然とした思いが常にあったことです。

仕事は確かに民間企業に比べればノルマが有るわけでもなく、基本的に決まった仕事をする(あまり新しいことやマニュアル以外のことはしない。というよりしてはいけない)ため、楽な部分もありましたし、身分は安定していて、福利厚生は本当にやりすぎと思うくらいしっかりしておりました。

でもそれだけなのでは?とも思えました。

数年に一度、定期的に人事異動があり、異動先やどんな職務を経験したいか何も聴取されぬまま、組織の言われるがままに新たな職場で一から仕事を覚えなおす。ほとんど残業もなく、日々やることもなく仕事を探すのが大変な職場もあれば、中には毎日深夜まで働き、残業が月100時間を軽く超える職場もあります。
自分で仕事を選ぶことができず、自分の裁量を入れることができる仕事もあまりない。

そうしたことに対する不満が積み重なっていったことが一つの理由でした。

(続く)

2009年3月28日土曜日

「世捨て人」とは?

「世捨て人」

①俗世間との関係を絶った人。僧侶や隠者など。

② 寺の世捨て人 (2) 山奥の世捨て人 捨て人 隠者 隠士 隠遁(いんとん)者 遁世者 隠世者 

だそうです。わたくしのブログのタイトルにある言葉です。

この意味からすると私は世捨て人とはとてもいえないけれど、何故かこれまでの人生でそう呼ばれることが多々あったのです。

周りの同世代の男子とちょっと考え方や感性が違っていたせいなのか、皆が夢中になることにあまり興味・関心を示さなかったからなのか、分かりませんが、周囲からはそう見えていたのかな。

実は私、地方の四年制大学を卒業後、地元の市役所に就職したのですが、数年勤めた後、自主退職いたしましたことがあります。別に人間関係が悪かったとか、職務怠慢のためとかいうわけではありません。自分で言うのも何ですが、むしろ勤務態度は真面目で周りからも結構期待されていたと思います。

でも色々思うところがあって、思い切って辞めてしまいました。なぜかというと・・

明日につづく。
(仕事中に書くのは結構大変ですね)

2009年3月27日金曜日

日記つけるよ!

はじめまして。
当ブログ「世捨て人やすしの日記帳」の管理人こと、やすしです。

思い立って今日からブログにて日記をつけていくこととなりました。
自分の人生において日記をつけるという行為はおそらく初めてではないかと。

過去にもそんなことを考えたことが数回あったはずなんですが、
確か2日と保たなかったんですよね~。
なんでかしら。

でも小・中学生くらいで日記をつけるとなると、殆ど女子なのでは?というイメージがあります。
偏見かもしれないけど。少なくとも自分の周りでは日記をつけてる男子はいなかったな。
交換日記なんては論外。
雑誌で知り合った異性と文通している友人はいたけど。

今は仕事やプライベートで日常的にパソコンを使いますし、ワードなんかのワープロソフトで
文章を毎日のように打ってるので、その延長で日記もつけやすいのではないか、と。

そして後々になって自分の日記を読み返すってのは結構面白いんじゃないか、と。
そんな感じの動機で始めました。
仕事中の暇な時や息抜きに原稿を書いて、帰宅してからUPするようになるかもね。

そんな訳でいつまで続くか分かりませんが、思い立ったが吉日。
とにかく色々なことに挑戦してみよう!ということで初めて参りましょう!