「世捨て人」
①俗世間との関係を絶った人。僧侶や隠者など。
② 寺の世捨て人 (2) 山奥の世捨て人 捨て人 隠者 隠士 隠遁(いんとん)者 遁世者 隠世者
だそうです。わたくしのブログのタイトルにある言葉です。
この意味からすると私は世捨て人とはとてもいえないけれど、何故かこれまでの人生でそう呼ばれることが多々あったのです。
周りの同世代の男子とちょっと考え方や感性が違っていたせいなのか、皆が夢中になることにあまり興味・関心を示さなかったからなのか、分かりませんが、周囲からはそう見えていたのかな。
実は私、地方の四年制大学を卒業後、地元の市役所に就職したのですが、数年勤めた後、自主退職いたしましたことがあります。別に人間関係が悪かったとか、職務怠慢のためとかいうわけではありません。自分で言うのも何ですが、むしろ勤務態度は真面目で周りからも結構期待されていたと思います。
でも色々思うところがあって、思い切って辞めてしまいました。なぜかというと・・明日につづく。
(仕事中に書くのは結構大変ですね)
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