2011年8月12日金曜日

司法書士試験について

司法書士試験についてつらつらとかきつづってみたいと思います。
なぜ司法書士試験がテーマなのかというと、私の身近な友人に司法書士試験を受けようという人が何人かいたからなんですね。
一人はサラリーマンとして仕事をしながらも開いた時間を見つけてはコツコツと司法書士試験の勉強をしておりました。
是非合格してほしいな~と思っていたんですが、その友人も結婚して子供までできてしまい、すっかり司法書士試験の勉強をする時間が取れない(というか子供をあやして寝かしつけるとすっかり疲れ果て勉強の能率が上がらないそうです)ようでした。
でも司法書士の勉強は実生活でも役に立つ法律の知識がほとんどですから、決して無駄にはなりません。たとえ司法書士試験にうからずとも、自分の知識を磨くことができて有意義なことこの上ありません。
もう一人の友人も何度か司法書士試験を受けていたようですが、思ったような結果を出せずにいました。
こういっては何ですが、客観的にちょっともっさりしていてお世辞にも知的な感じには見えない人でしたので、ちょっと難しいんじゃないかな~と思っておりました。
けど、だからこそ、司法書士試験のような難関資格に挑むことでおおきな成長を遂げる可能性もあると思います。
司法書士試験の話を全く聞かなくなってしまい、どちらかというと遊び歩いているようなので諦めてしまったのかもしれませんが。
結局どんな人生を歩もうとも正しく生きていれば良いのではないかと思います。
大分話が脱線しましたが、司法書士試験は独学で1~2年で合格できるような甘いものではなく、少しずつ幾つかの科目を段階的に合格していって、最終的に合格となるようなものらしいです。
司法書士試験のような難関試験に長期にわたって挑み続けるには相当なやる気、覚悟、司法書士という職業に対する情熱が必要なのだと思いました

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