2011年11月25日金曜日

カウンセラーの通信教育

またまた通信教育についてのお話です。

今回のテーマは、「カウンセラーの通信教育」について、です。

ひとことにカウンセラーといってもその種類は多種多様、さまざまなものがあります。心理カウンセラーだったり、職業カウンセラーだったり、と。
そのようにカウンセラーの種類は多いので、それに伴ってカウンセラーの通信教育の種類も色いろあるのではないでしょうか。
カウンセラーという職種もまた、社会では大変重要視されていて、特にストレスの多い現代社会においては心に病を抱える人が多く、うつ病なども大きな社会問題になっていますよね。

そういったことからもカウンセラーの数は通信教育などを通して必要な知識を習得させ、その人数をどんどん増やして行かないといけないと思います。

精神的な病というのはやっかいなもので、薬でもある程度症状を抑えることはできますが、根本からの治療は薬だけでは難しいのが現状のようです。
それと本人に対して「頑張れ」とか無理に励ましたり、頑張っている人に頑張れといったりすることが良くないらしいです。心理カウンセラーの人が相手の話を受けみになって色々聴いて、悩みなどを引き出すようにするらしいです。

ちょっと話がそれましたが、カウンセラーは教科書的な勉強だけでは現場で役立つ知識はあまり身につかないように感じます。なのでカウンセラー向け通信教育では、カウンセラーとして必要な知識はもちろんのこと、相手の気持ちを思いやり、相手の立場にたって仕事ができるような実技的な教育も実施するのでしょうね。

カウンセラーの通信教育は、通学教育と違って、パソコンやDVDの画面を通した教育方法になります。よって教室内で行う通学型のカウンセラー講座や専門学校の内容に比べると、ちょっと教育がやりにくいとか、実技形式の学習も難しい、といった問題もあるように思われます。

その代わり通信教育形式のカウンセラー講座は、場所や時間を選ばず、仕事がある忙しい人でも手軽に受講できるというメリットがあります。また、そういった理由から講座の代金も通信教育形式の方がいくぶん安くなっているところが多いようです。

カウンセラーの資格は取得したいけれども、なかなか勉強する時間がとれないのでどうしようかまよっている、という人には、是非カウンセラー通信教育を受けることをおすすめします。

以上、とりとめのない話になりましたが、今日のお題「カウンセラー通信教育について」でした。

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