「ドローインウォーキング」とは?
ぷっくり突き出たお腹をへこますための運動がドローインウォーキングです。
先日9月13日のはなまるマーケットの「とくまる」でも紹介されていました。
「ドローイン」という腹筋を使った運動(筋力トレーニング)と、ウォーキング(有酸素運動)を組み合わせることで、その相乗効果によりウエストのくびれを作るというお腹ダイエットの方法です。
まず、「ドローイン」とは脇腹の深い部分にある「腹横筋」という筋肉を鍛えるための運動で、呼吸をしながらお腹をへこます動作を指します。息を吸い込むのと同時にお腹をへこまし、吐き出すと同時にお腹をゆるめる、を繰り返します。これにより「腹横筋」が鍛えられ、内蔵の張り出しを抑え、ぽっこりお腹を解消します。
ただし、これだとあくまで筋肉でお腹が出るのを抑えるだけで、脂肪燃焼にはつながりません。
そこで、脂肪燃焼効果のあるウォーキングを組み合わせます。
「ドローイン」運動をしながらウォーキングを行うことで、おなか周りの筋肉を鍛えながら脂肪燃焼も行う、ということですね。
20~40歳代の男性12人を対象に行った実験では、ドローインウォーキングを1ヶ月間続けてもらった結果、平均で4.3cm(最大11.3cm、最小0.3cm)腹囲が減少したそうです。
ドローインウォーキングは通勤時などを利用して手軽に行うことができ、キツイ運動を行うこともないので、なかなかおなか周りのダイエットが続かない人でもやりやすいのではないでしょうか。
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